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おすすめハウスメーカーランキング2018!今人気の会社はここだ!

家を建てるとき、絶対に避けて通れないのが会社選びです。

いい会社を見つけることは、いい家を建てるための絶対条件です。

しかし、ご家庭によって家に求めるものは違ううえに、住宅会社は数えきれないほどあるため、あなたにとって最適な住宅会社を見つけるのは簡単ではありません。

 

まず、多くの方が最初に迷うのが、ハウスメーカーか工務店かという二択です。

どちらにもメリットとデメリットの両面がありますが、ブランド力や信用という面では、やはりハウスメーカーが優れている印象があります。

「やっぱり信用できる大手に頼みたい」

そう考える方も少なくないと思います。

 

そこでこの記事では、今人気のハウスメーカーが一目でわかる、売り上げと施工棟数、オリコンの3つをランキング形式でまとめました。

信用できる大手で建てたいと考えている方のハウスメーカー選びの参考になれば幸いです。

 

まだハウスメーカーか工務店のどちらがいいか決められていない、そもそも違いがわからないという方は先にこちらの記事をお読み頂くと、この記事をより深く理解して頂けます。

工務店とハウスメーカーどっちがいいの?違いを比較してみた

 

売り上げランキング

ハウスメーカーの人気を知る目安のひとつに、売り上げがあります。

単純に売り上げが多いということは、規模の大きな会社であると判断することができます。

着工してから家が完成するまでに会社が倒産してしまった場合、契約が白紙になるどころか、支払ったお金も返ってこないことも考えられます。

ここで紹介する会社は、すぐに倒産してしまうリスクは低いと判断できるでしょう。

会社の信頼度を重視する方にとっては、売り上げはとても参考になります。

ただし、大手のハウスメーカーは多方面から売り上げを上げているため、純粋に家の売り上げだけではないという点はご了承ください。

 

簡単な家の特徴と合わせ、昨年度の売り上げトップ10をご紹介します。

本ランキングは業界動向サーチ様の調査データを参照させて頂いております。

 

1位 ダイワハウス

ここ数年、圧倒的に売り上げが高いのが大和ハウスです。

主に分譲住宅を扱っています。

賃貸や土地の売買も行なっているため、売上高は新築住宅だけではありませんが、会社として確固たる地位にあるのは間違いありません。

 

2位 積水ハウス

第2位はテレビCMでもおなじみの積水ハウスです。

住宅の供給量が多い積水ハウスは、太陽光発電システム年間搭載棟数、燃料電池(エネファーム)年間搭載棟数、スマートタウン展開数、リフォーム売上高など、住宅関連の様々な分野で1位を獲得しています。

 

3位 飯田グループHD

飯田グループHDは、一建設・飯田産業・東栄住宅・タクトホーム・アーネストワン・アイディホームの6社が2013年に統合してできたグループ企業です。

「一年で東京ドーム120個分の面積に家を建てる会社」というテレビCMが有名です。

 

4位 住友林業

住友林業は「木を中心に川上から川下まで」という面白い事業展開をしています。

川上の事業では、日本の国土の900分の1にも達する山林を保有して林業を、川中の事業では木材や建材の流通事業を営んでいます。

川下の事業では、木を前面に押し出した注文住宅を建てています。

 

5位 旭化成ホームズ(ヘーベルハウス)

ヘーベルハウスのテレビCMをご覧になったことのある方は多いかと思います。

ヘーベルハウスを会社名だと思っている方も多いですが、旭化成ホームズが手がける新築住宅の呼び名です。

重量鉄骨造で、耐久性と耐震性に優れた家を売りにしています。

 

6位 積水化学工業(セキスイハイム)

セキスイハイムというのは、積水化学工業が提供する住宅のブランド名です。

その最大の特徴は、工場で生産したボックス型の鉄骨を現場で組み合わせるという工法です。

この工法により、建築にかかる日数の大幅な削減と、大工による質のばらつきを最小限に抑えています。

 

7位 ミサワホーム

ミサワホームの家は、国の認定期間から100年住宅として認められている耐久性の高い家です。

耐久性に加え、1階と2階の間に蔵を設ける「蔵のある家」でも有名です。

住宅展示場などで見かけるミサワホームの家には、ほとんど全て蔵があります。

 

8位 パナソニックホームズ(パナホーム)

2018年4月に、パナホーム株式会社からパナソニックホームズに改名したため、これから徐々にパナホームと言う名前は聞かなくなるでしょう。

建材から住宅設備、家電までほぼ全てがパナソニック製品で構成されています。

光触媒で汚れがつきにくいタイル「キラテック」が有名です。

 

9位 三井ホーム

三井ホームは、デザイン専門の建築家や、インテリアコーディネーターに委託して外観や内装を設計しているため、デザイン面で優れた家が多いのが特徴です。

しかし、その分家の価格はかなり高く、高所得者に人気のハウスメーカーと言えます。

 

10位 オープンハウス

お住まいの地域によっては、聞いたことがない会社かもしれません。

オープンハウスは「東京に家を持とう」というコンセプトのもと、東京23区で展開しています。

東京23区の木造3階建供給数No.1の会社です。

 

年間着工棟数ランキング

年間着工棟数とは、1年間にどれだけの家を建てたのかということです。

着工棟数が多いということは、それだけ支持を受けて契約をしてもらっているということなので、人気のハウスメーカーだと言えます。

全国展開はしていないものの、特定の地域で強い支持をされている会社もあるため、着工棟数ランキング=人気ランキングとはなりませんが、人気を知る一つの目安として見て頂ければと思います。

 

ただし、着工数については見る資料によって数字が大きく違うため、性格な数字を知ることができません。

複数の参考資料やサイト(住宅産業新聞、ハウスメーカー比較ランキングなど)の平均値で順位をつけておりますので、他のランキングと順位が異なることもあります。

 

1位 積水ハウス

予想通りという方も多かったのではないでしょうか?

1位は積水ハウスです。

CMでの露出も多く、圧倒的な知名度を誇っています。

今も昔も不動の人気メーカーです。

 

2位 セキスイハイム

地域によっては積水ハウスよりも着工棟数が多いこともあるセキスイハイム。

積水ハウスと同じだと思っている方も多いのですが、まったく違う会社です。

会社も違えば、建てる家も違いますので、間違えて積水ハウスに相談に行ってしまわないように気をつけてください。

 

3位 ダイワハウス

今では積水ハウスと並ぶ2大ハウスメーカーとして知られる大和ハウス。

日本で初めてプレハブ住宅を開発したのが大和ハウスです。

世の中の流行りを素早く取り入れた商品開発力が強みで、40年+αとされている長い保証期間も魅力的です。

 

4位 住友林業

木の家というとやはり住友林業でしょう。

木の良さを前面に引き出し、木が主役の家を建てています。

加工材に比べて無垢材は高価なこともあり、家の価格は高めです。

木の温かみが好きな方は、候補の一つとして是非検討してみてください。

 

5位 ミサワホーム

ミサワホームの魅力はなんといってもデザイン力です。

総合住宅展示場へ行っても、ひときわ目を引くデザインの家があれば、恐らくそれがミサワホームです。

カッコイイ、かわいい家を建てたい方にオススメです。

 

6位 タマホーム

現在では「ローコスト住宅」という言葉は当たり前に聞くようになりしたが、ローコスト住宅が普及したのは、タマホームの功績によるところが大きいです。

今では大手ハウスメーカーとして数えられるほどのタマホームですが、実は創業は1998年で、今年でまだ創業20年。

安さを武器に成長を続けている会社です。

 

7位 一条工務店

工務店とついておりますが、全国規模で展開しており、業態はかなりハウスメーカーに近いためこのランキングに含みました。

標準装備がこれでもかというほど充実しています。

他にも、高気密高断熱、耐震・免震、防蟻処理など、独自のこだわりをもった家を建てています。

 

8位 旭化成ホームズ(ヘーベルハウス)

旭化成ホームズの最大の特徴は、その強さです。

重量鉄骨造により、高い耐震性と耐久性を誇り、その強さは全国トップクラスです。

最近は「比類なき壁」と題し、オリジナルの外壁による外観デザインの豊富さも売り出し中です。

 

9位 パナソニックホームズ(パナホーム)

建材から家電まで、ほぼ全てを自社で制作しているパナソニックホームズは、自社製品を最も映える設計にしているため、内装のデザインがとてもまとまっていて綺麗な印象があります。

「家まるごと断熱」という独自の断熱システムを打ち出しており、エコで経済的な暮らしを後押ししています。

パナソニック製品が好きな方にとっては、夢の家ではないでしょうか。

 

10位 アイフルホーム

アイフルホームは、株式会社LIXIL住宅研究所が運営するフランチャイズのブランド名です。

グループ売り上げ1兆円という超大規模企業が提供する、ローコスト住宅が特徴です。

ネット住宅「i-Prime7」という、坪単価20万円代の家も展開しています。

 

オリコン顧客満足度ランキング

音楽のCDやアルバムの売上ランキングなどでよく耳にするオリコンですが、実は音楽の他にも多くのジャンルのランキングを作成しています。

その中に、ハウスメーカー注文住宅ランキングがあります。

この調査は、過去12年以内に実際にハウスメーカーを利用した13,396名を対象に、大手48社に対する満足度を調査したものです。

1位でも80点を超えないところを見ると、かなりリアルな声を集めたデータと言えるのではないでしょうか?

 

打ち合わせのしやすさや営業の対応など、独自の視点で細かく調査された調査なので、会社選びの一つの参考にして頂ければと思います。

2018年に発表されたランキングを参照しています。

 

1位 スウェーデンハウス 79.64点

栄光の第1位はスウェーデンハウスです。

全14の評価項目中、なんと12項目で1位という圧倒的な強さを誇っています。

中でも「住居の性能」の項目では、87.45点と2位に2点以上もの差をつけています。

高気密高断熱をウリにしている住宅の性能が評価されているようです。

ちなみに、1位ではなかった2項目はどちらも3位で、「付帯サービス」と「金額の納得感」でした。

 

2位 ヘーベルハウス 78.05点

ヘーベルハウスは7項目で2位、2項目で3位を獲得しています。

オープンハウス・住居の性能・アフターサービス・長期保証の4項目で80点を超える高評価を得ています。

反対に、金額の納得感という項目では、唯一平均を下回る点数となっています。

 

3位 住友林業 77.91点

わずか0.14点差で、3位は住友林業です。

2位が4項目、3位が同じく4項目あります。

特筆すべきは付帯サービスで、調査対象48社中1位。

金額の納得感がほぼ平均値と同じで、それ以外は平均以上の評価となっています。

 

4位 積水ハウス 77.15点

売上、着工棟数ともにTOP3に入っていた積水ハウスが、ここではTOP3を逃しました。

のきなみ平均点以上の評価となっていますが、「金額の納得感」の項目で平均点を下回る評価となっています。

項目別にみると、「アフターサービス」の項目のみ3位に入っています。

 

5位 三井ホーム 77.14点

4位の積水ハウスにわずか0.01点差で、三井ホームが5位にランクイン。

デザインに定評のある三井ホームだけあって、「デザイン」の項目では48社中2位を獲得しています。

その他にも、「打ち合わせのしやすさ」「設計担当者の対応」「ラインナップの充実」の3項目で3位を獲得しています。

金額の納得感では、平均を下回っています。

 

6位 一条工務店 76.91点

「設備・内装の質」で2位、「オープンハウス」「住居の性能」で3位を獲得し、全体の6位に選ばれたのが一条工務店です。

充実した標準装備が高評価を得ていることがうかがえます。

「ラインナップ」「アフターサービス」「長期保証」の項目では平均値を下回る評価となっています。

 

7位 パナソニックホーム(パナホーム) 76.80点

2018年に社名を変更したパナソニックホームが7位です。

平均値と比べて特別点数の高い項目はないものの、全項目で平均値以上の評価を得ています。

家電から建材まで自社で手掛ける大企業ならではの安定感と言えるのではないでしょうか。

 

8位 セキスイハイム 76.31点

着工棟数第2位のセキスイハイムが第8位となっています。

内訳を見て見ると、「金額の納得感」「設計担当者の対応」「ラインナップの充実度」で平均を下回る評価となっています。

基本的には規格住宅なので、細かい要望が間取りに反映されにくいところがマイナス評価となっているようです。

 

9位 ダイワハウス 76.30点

積水ハウスと並ぶ2大ハウスメーカーのダイワハウスが第9位です。

「金額の納得感」は平均以下ですが、残りは全て平均を上回る評価となっています。

お引き渡し後に40年以上の保証がつくダイワハウスですが、「長期保証」の項目がそれほど評価されていないのは意外な結果でした。

 

10位 トヨタホーム 76.08点

日本が誇る自動車メーカーの系列会社であるトヨタホームが第10位にランクイン。

トヨタホームは代理店方式(ディーラー制)を採用しているため、地域によってその評価に差がある印象があります。

2世帯住宅部門では第5位にランクインしており、高年齢層に人気があるハウスメーカーだといえるのではないでしょうか。

 

気になるハウスメーカーがあればカタログ請求!

ここまでご紹介した中で、どこか気になる会社はありましたか?

もし気になった会社があれば、カタログを請求してさらに詳しい情報を確認してみてください。

カタログをうまく活用すると、家づくりに失敗する確率が大きく下がります。

【参考記事】

カタログを活用すると新築注文住宅に失敗しない!プロが教える3つの理由

 

しかし、気になった会社に実際に行って資料をもらうのは大変なうえ、お店で営業されるのが嫌な方も多いと思います。

そこで、住宅情報サービス大手の「LIFULL HOME’S」が提供している、一括カタログ請求の利用をオススメします。

無料で利用できますので、気になった会社のカタログは今すぐ取り寄せてみてください。

 

実際に利用したレビュー記事もありますので、詳しく知りたい方はそちらも参考にしてください。

 

住宅会社選びを相談する

ハウスメーカーは、それぞれが素敵な提案をしてくれます。

そのため、どの会社が本当にいいのかわからず、迷ってしまう方も少なくありません。

そんな方には、「SUUMO」が提供する建築会社選び講座があります。

住宅建築アドバイザーが、無料で会社選びのコツを教えてくれます。

  • ハウスメーカーと工務店どっちがいいの?
  • 建築会社はどうやって選べばいいの?
  • 理想の家を建てられる建築会社を見つけたい!

どれか一つでも当てはまる方にはオススメの講座です。

 

全国80以上ある店舗か、インターネットを使って自宅で受講できます。

希望すればあなたに合った会社を紹介してもらうこともできます。

完全無料で、個別相談にも対応してくれるので、本気で良い家を建てたい方は是非チェックしておいてくださいね。

 

まとめ

いかがでしたか?

売り上げ・着工棟数・オリコンの3つのランキングをご紹介致しました。

気になるハウスメーカーはありましたか?

 

ハウスメーカー選びで大切なことは、必ず複数の会社を比較するということです。

CMで好感が持てたり、昔から有名なメーカーであったり、現時点であなたが気になっているハウスメーカーはあるかもしれません。

しかし、その1社にだけ最初から絞って相談に行くことは絶対にやめましょう。

知識がない状態だと、プロの営業マンの話はとても魅力的に聞こえ、何が本当で何が嘘かわからないからです。

比べて初めて、その会社の良し悪しや、家の適正価格がわかります。

 

オリコンランキングを見てもわかるように、「金額の納得感」の項目はかなり点数が低いです。

つまり、多くの方が家の価格について満足していないということ。

そのような失敗をしないためにも、ハウスメーカーを比較することをオススメします。

1社だけで決めてしまうと、かなり高い確率であなたの家づくりは失敗してしまうと思います。

1社に絞って大失敗した体験談が大変参考になりますので、次はこちらをお読みください。

 

【悲報】新築マイホーム購入に失敗!死ぬほど後悔したある飲み会での話

 

 

ライター紹介 ライター一覧

嵯峨根 和正

嵯峨根 和正

おうちの悩み.com 編集長
株式会社ライフプラスハウス 代表取締役社長
株式会社ドレメ 取締役

「新築を通じてお客様と共にワクワクする未来を創造し、住まいを必要とする全ての人に貢献する」というミッションのもと、今よりも豊かな生活を手に入れる家づくりをご提案させて頂いております。

私の建てる家に興味がある、または私に家づくりの相談をしたい方は、下記のリンクよりライフプラスハウスのHPへ飛ぶことができますので、お気軽にお問い合わせください。

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