1. TOP
  2. 住宅ローン・保険
  3. 住宅ローンの審査に通らない?まだ諦めないで!通る方法教えます

住宅ローンの審査に通らない?まだ諦めないで!通る方法教えます

正式に公表されているわけではありませんが、住宅ローンの審査に出したうち、1割程度の方が審査に通らないと言われています。

その他にも、不動産会社の判断で審査にすら出されなかったり、ご自身の判断で諦めてしまっている方も多くいます。

  • 審査に通らなかった
  • (審査には出していないが)通らないと言われてしまった
  • 自分では無理だと諦めている

もし、あなたがこのような理由でマイホームを諦めようとしているなら、絶対にこの記事は参考になります。

正しい知識を持って正しい行動をすれば、あなたにもまだ住宅ローンの審査に通る可能性が残されているかもしれません。

まだ諦めるのは早いです!

 

この記事を参考に一人でも多くの方が住宅ローン審査に通り、マイホームの夢を実現して頂ければ幸いです。

 

住宅ローンの7つの審査基準

まずは、住宅ローンの審査基準をお伝えします。

国土交通省が発表した、「民間住宅ローンの実態に関する調査」によると、住宅ローンの審査項目は20項目あります。

その中でも特に重要だと言われている審査基準は7つ

  1. 完済時年齢
  2. 返済負担率
  3. 借入時年齢
  4. 担保評価
  5. 勤続年数
  6. 健康状態
  7. 年収

住宅ローンに通るかどうかは、この7つの基準をクリアしているかどうかがとても重要です。

 

審査基準や条件は銀行によって違う

基本的に審査基準の項目は同じですが、合否のボーダーラインは銀行によって違います。

例えば、年収のボーダーが250万円の銀行もあれば、300万円の銀行もあります。

そういった細かな数字は、開示されていないのであなたが知ることはできません。

 

例えば、あなたの年収が300万円だとします。

そして、銀行5社のボーダーラインが次のようになっているとします。

  • A銀行 350万円
  • B銀行 320万円
  • C銀行 300万円
  • D銀行 280万円
  • E銀行 250万円

 

もし、A銀行かB銀行に審査を出すと、残念ながら審査に通らない可能性が高いです。

C銀行の場合、その他の審査基準の状況によりますが、通らない可能性もあります。

D銀行かE銀行に出した場合、通る可能性が高いと思います。

 

ところが、このボーダーラインは公表されていないので、借り手はこの情報を知ることができません。

そのため、D銀行かE銀行に審査を出せば通る可能性があるのに、A銀行に審査を出し、審査に落ちてしまうことがあります。

審査に通らずマイホームを諦めてしまう方の多くは、このケースです。

このようなことにならないように、住宅ローンは複数の銀行に審査を出すことが大切です。

 

複数の銀行で依頼をするのは簡単じゃない

住宅ローンに通るためには、複数の銀行に審査依頼を出すことが大切ですが、複数の銀行に審査の依頼をするというのは、決して楽な話ではありません。

  • 一般的に銀行窓口は平日の10時~15時までしかやっていないので相談に行く時間がない
  • 審査に必要な書類がたくさんあり、何度も用意するのが大変
  • 住宅ローンは5000種類以上もあり、どれがいいのかわからない
  • 審査不合格と言われるのが嫌だ
  • 住宅会社に紹介された銀行ですでに進んでいる

このような理由から、複数の銀行に審査に行くのをためらってしまう方が多くいらっしゃいます。

 

不動産会社や銀行は住宅ローンのプロではない

家や車、保険など、高額な買い物をするときはプロに相談するのが一般的ですよね?

しかし、住宅ローンは不動産会社や銀行に相談する方がほとんどです。

不動産会社や銀行は、自社と提携している住宅ローンや自行の住宅ローンには詳しいですが、住宅ローン全般に詳しいわけではありません。

そのため、銀行や金融機関だけに相談しても、教えてもらえるのは自行や自社で扱っている住宅ローンの商品説明しかしてもらえません。

詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

注文住宅の住宅ローン相談は銀行や住宅会社にしても意味がない!?

 

あなたに最もあった条件で借りるためには、複数の住宅ローンを検討することが大切です。

 

おすすめ住宅ローン

最適な住宅ローンは人それぞれなのですが、もし私が住宅ローンを借りるならという目線で、オススメの住宅ローンをご紹介します。

私がオススメしているのは、「じぶん銀行住宅ローン」です。

他のローンと比べて様々なメリットがありますが、私が特にオススメする理由が2つあります。

  • 最高水準の低金利
  • がん保証が無料でつけられる

現在日本では、2人に1人の確率で将来がんが発病すると言われています。

そんな時代に、無料でがん保証がつけられるのはとても大きなメリットです。

 

じぶん銀行住宅ローンについて、さらに詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

 

住宅ローンで迷ったならじぶん銀行住宅ローンがオススメ!auユーザーには特典も【変動金利】

 

最適な住宅ローンで夢のマイホームを

 

1つの銀行の住宅ローン審査に落ちてしまったら、マイホームの夢は諦めるしかないと思っている方があまりにも多くいらっしゃいます。

  • 審査に通らなかった
  • (審査には出していないが)通らないと言われてしまった
  • 審査に通らないと決めつけている

あなたがこのような理由でマイホームを諦めようとしているのであれば、まだ諦めるのは早すぎます。

住宅ローン審査について知り、通るために行動をして、やりつくしてもダメなら諦めましょう。

通る可能性が残っているのに諦めてしまうのは、本当にもったいないです。

 

あなたに最適な住宅ローンで
最高の新築マイホームを手に入れましょう!

 

 

 

ライター紹介 ライター一覧

嵯峨根 和正

嵯峨根 和正

おうちの悩み.com 編集長
株式会社ライフプラスハウス 代表取締役社長
株式会社ドレメ 取締役

「新築を通じてお客様と共にワクワクする未来を創造し、住まいを必要とする全ての人に貢献する」というミッションのもと、今よりも豊かな生活を手に入れる家づくりをご提案させて頂いております。

私の建てる家に興味がある、または私に家づくりの相談をしたい方は、下記のリンクよりライフプラスハウスのHPへ飛ぶことができますので、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせには100%お返事致しますので、お気軽にご連絡下さい。


ライフプラスハウスのHPはコチラ

コメント

  1. ユタ より:

    個人情報に債権異動とあれば住宅ローンはむりでしょうか?
    事前審査で2行から落とされました。
    1年前に異動して、すぐに一括で清算し
    現在は借り入れは、どこにもしていないです。

    1. ユタ 様

      ご質問ありがとうございます。

      一般的に、
      住宅ローンの審査に通れない条件を、
      「ブラック」などと呼んだりしますが、
      異動はブラックに含まれています。

      5年で異動は消えますので、
      正攻法で考えると、
      消えるのを待つのが最善かと思います。

      ブラックについて詳しくはこちらを参考にしてください。
      住宅ローンの審査に絶対に通らない4つの理由

  2. ゆー より:

    3社から借り入れを行なっており返済している状況です。
    1社は消費者金融からの借り入れです。3社とも今後借り入れができないように止めているので返済のみです。月々の返済は3万程度で残り140万ほどあるのですが住宅ローン審査は通りますか?
    年収450万、車のローンもある状況です。

    1. ゆー 様

      ご質問ありがとうございます。

      消費者金融からの借入がある場合、
      2つの問題が考えられます。

      1.返済負担率
      2.消費者金融からの借入をネガティブに判断される

      まずは返済負担率ですが、
      他の借入がある場合返済負担率を圧迫してしまうため、
      借りられる額は減ります。

      例えば、
      年収450万円の場合、
      金融機関によって異なりますが、
      約3900万円借りられます。(金利1%、35年返済、返済負担率30%)

      このとき、
      車のローンが2万円くらいとして、
      総額5万円だと過程すると、
      かなりおおざっぱな計算ですが、
      約1500万円分程度借入金額が減ります。

      もう一つの懸念は、
      消費者金融からの借入はネガティブな要素として判断されやすいことです。

      ただし、
      どの程度ネガティブに判断されるかは
      金融機関やその方の状況によって異なりますので、
      審査をしてみないとなんとも言えません。

      一度事前審査をしてみてください。
      それでダメなら、
      もし可能であれば、
      銀行などで借り換えをすることで通る場合もあります。

  3. 岡田 より:

    中古マンションを買いたいのですが審査が通りません。

    離婚したので今住んでる家は慰謝料がわりに渡します。
    この家の残債が800万円ほど残っていて後8年私が払います。
    毎月、9万です。
    これとは別に投資用マンションのローンが二件あり
    一つは売却してもう一つは最近したところでどうもできないです。
    残価設定で買った車は近々まとめて支払い冬のボーナスで買った電化製品もいつでも支払えます。
    年齢は51歳で年収は540万ほどです。
    投資用マンションはマイナス運用ですが一つ片付けるとプラスになると思います。
    どこか借りれるとこはありますか?

    1. 岡田 様

      ご質問ありがとうございます。

      この記事内にもあるように、
      銀行審査の項目の中に、
      「返済負担率」
      という項目があります。

      これは、
      収入に対する返済金額の割合のことですが、
      年収540万円の場合、
      月収は45万円になりますので、
      現在の家の残債9万円は、
      負担率20%を占めています。

      【9万円 ÷ 45万円 = 0.2→20%】

      年収540万円の場合、
      銀行にもよりますが、
      返済負担率は35%程度以下が融資可能範囲だと思いますので、
      残りの負担率の枠は15%と考えます。

      45万円の15%は6.75万円なので、
      月々6.75万円までの計画であれば、
      融資を受けられるのではないかと思います。

      しかし、
      他にもローンがあるとのことですので、
      例えばそれが5万円だとすると、
      残りの負担率の枠は1.75万円ということになり、
      現実的にマンションを購入できるだけの融資を受けることは難しいです。

      単純に計算するとこのような考え方になりますが、
      この辺りの基準は銀行によって違うので、
      もしかすると通る可能性はあるかもしれません。

      最も現実的なのは、
      現在のローンを完済してから審査を受けるという方法ですが、
      難しいようであれば、
      可能性は低いですが色々な銀行の事前審査に出してみてください。

      じぶん銀行
      三菱UFJ銀行
      住信SBIネット銀行

      ARUHI フラット35

コメントを残す

*

関連記事

  • ネット銀行の住宅ローンを利用するメリット5選

  • 住宅ローンの審査に絶対に通らない4つの理由

  • 住宅ローンの仮審査に通って本審査で落ちる確立と原因

  • 固定金利と変動金利、今選ぶならどっち?【賢い住宅ローン】

  • 変動金利は危険?仕組みを知ってリスクを回避!【賢い住宅ローン】

  • お得に繰り上げ返済をするために知っておきたい3つのポイント