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【消費税10%】新築時にもらえる補助金制度まとめ【2019年版】

新築住宅を建てると、補助金を受けることができるのをご存知でしょうか。

新築時に受け取れる補助金は実は色々ありますが、そのほとんどが知られていません。

これらの制度はこちらから申請しなければ受け取ることができないため、「知らない=数万円から数十万円を受け取れる権利を放棄している」ということになります。

 

もらえるはずのお金をもらわないなんて、もったいないと思いませんか?

私は絶対に嫌です。

 

そこで、あなたが対象になっている補助金を受け取って頂くために、この記事では新築の際にもらえる補助金制度をまとめました。

もしあなたが対象になりそうな補助金がありましたら、年末にもう一度読み返し、申請してお金を受け取って頂ければと思います。

 

合わせて減税制度も活用すれば、さらに数百万円の返金を受け取ることができ、2倍お得です。

補助金同様、申請しないと受けとれないものもありますので、一度確認しておくことをおすすめします。

【関連記事】
新築時に受けられる減税制度まとめ

 

 

 

新築時に受け取れる補助金の種類

小銭の上に乗るミニチュアの家

2019年度に新築をすると受けられる補助金は5種類あります。

それぞれに受けるための条件があり、それをクリアすることで補助金を受け取れます。

新築は額が大きいだけに、受け取れる補助金の額もかなり大きく、総額で100万円以上受け取れる補助金もあります。

今回は、以下の5つの補助金について条件・金額などをお伝えします。

  1. 住まい給付金
  2. 地域型住宅グリーン化補助金
  3. 市町村補助金
  4. ゼロエネ住宅補助金(ZEH支援事業)
  5. エネファーム設置補助金

当てはまっているかどうかをぜひご確認ください。

もし受け取る条件に当てはまっているなら、受け取らないのは本当にもったいないですよ!

10月からの消費税の増税対策として、今年度からは新しく「次世代住宅ポイント制度」も始まりました。

 

「次世代住宅ポイント制度」については、こちらの記事で解説しています。

【関連記事】
次世代住宅ポイントは何に使える?絶対に知っておくべきポイントアップの条件

 

 

住まい給付金

すまい給付金のパンフレットタイトル

(出典:国土交通省 住まい給付金パンフレット)

新築時に支給される補助金の中で、最も有名なものとして、まい給付金があります。

住宅を取得した時に、消費税率の引き上げによって発生する負担を軽減するためにつくられた補助金です。

 

 

すまい給付金の給付要件と金額

給付要件は3つあります。

  1. 床面積が50㎡以上で、自分が住むための住宅であること。
  2. 施工中に検査を実施し、一定以上の品質が確認された住宅であること。
  3. 年収が775万円以下であること。

2つ目の「一定以上の品質」とは、具体的には以下の3つのうち、1つを満たす住宅です。

  • 住宅瑕疵担保保険に加入した住宅
  • 建設住宅性能表示利用した住宅
  • 瑕疵保険法人の現場検査によって保険加入と同等であると認められた住宅

上記の3つの条件を満たすと、以下の金額を受け取ることができます。

 

給付額は収入によって5段階に分かれています。

 

すまい給付金の支給額目安一覧
消費税 年収 給付額
10%
 450万円以下  50万円
 450万円〜525万円  40万円
 525万円〜600万円  30万円
 600万円〜675万円  20万円
 675万円〜775万円  10万円

上記の金額は、妻には収入がなく中学生以下の子どもが2人いる場合の目安す。

家族構成や家族の収入によって、給付額は多少の増減があります。

国土交通省のWEBサイトで、あなたの収入額や扶養の状況などに応じた給付額をシミュレーションすることができますので、ぜひ行なってみてください。

国土交通省 すまい給付金シミュレーション

 

嵯峨根
夫婦でペアローンを組んでいるなど、住宅を共有している場合は、ふたりの合計ではなく夫と妻それぞれが申請する必要がありますので、ご注意ください!

 

 

すまい給付金については、申請方法まで詳しくまとめた記事がありますので、すまい給付金を受けとりたい方はこちらの記事を参考に手続きしてください。

【関連記事】
すまい給付金はいつまで?最大30万円受けとるための申請方法をわかりやすく解説!

 

 

 

地域型住宅グリーン化補助金

芝生の上に切り絵でできた木と家族

こちらの補助金は、優良な住宅に対して支給される補助金で、前年度に引き続き2019年度も実施されることになりました。

この事業は、省エネルギー性や、耐久性に優れた木造住宅を新築する場合に対して補助金が交付されます。

地域型住宅グリーン化事業の主な目的は、地域での木造住宅の生産体制の強化環境負荷の低減の二つ。

環境に配慮した木造住宅を提供している地方企業を支援することで、省エネ住宅を増やしつつ、地域の工務店を元気にすることが狙いのようですね。

対象となるのは、以下の4つの要件のうちどれか1つを満たす住宅です。

  • 長寿命型(長期優良住宅)
  • 高度省エネ型(認定低炭素住宅)
  • 高度省エネ型(性能向上計画認定住宅)
  • 高度省エネ型(ゼロ・エネルギー住宅)

上記の4つに共通する要件と、それぞれのタイプについて、補助金の額や要件を確認していきましょう。

 

 

4つに共通する要件

こちらの補助金の大きな特徴は、大手ハウスメーカーではなく、地域で営業している工務店が建てた家が対象となることです。

さらに、地域の工務店であればどこでもいいというわけではなく、地域型住宅グリーン化事業に採択された事業者グループに所属している工務店でなければならないという条件があります。

平成31年度(令和元年度)については、現在、事業者グループの公募が終了している段階です。

採択された事業者グループが決まったら、地方別に公開されるので、以下ページの「採択の結果」タブからご覧ください。

地域型住宅グリーン化事業評価事務局

 

 

長寿命型(長期優良住宅)

補助要件

  1. 採択されたグループの構成員である中小住宅生産者が作るもの
  2. 住宅の省エネルギー技術に関する講習の修了者がその設計・施工・工事監理のいずれかに関わるもの
  3. 採択通知の日付以降に工事を着手することができること

補助の金額

  • 補助対象となる経費の1割以内の額かつ住宅1戸当たり110万円が上限
  • 主要な構造材の半分以上に、グループが定める「地域材」を使用すると、20万円を上限として加算(あくまで補助金の額は補助対象となる経費の1割以内の額)
  • 三世代同居対応住宅の要件を満たす場合は、予算の範囲内で補助金額を30円を上限として加算

 

 

高度省エネ型(認定低炭素住宅・性能向上計画認定住宅)

補助要件

  • 都市の低炭素化の促進に関する法律に基づき、所管行政庁による低炭素住宅の認定を受けた住宅、または、建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律に基づき、所管行政庁による性能向上計画の認定を受けた住宅とします。

補助の金額

  • 補助対象となる経費の1割以内の額かつ住宅1戸当たり110万円が上限
  • 主要な構造材の半分以上に、グループが定める「地域材」を使用すると、20万円を上限として加算(あくまで補助金の額は補助対象となる経費の1割以内の額)
  • 三世代同居対応住宅の要件を満たす場合は、予算の範囲内で補助金額を30円を上限として加算

 

 

高度省エネ型(ゼロ・エネルギー住宅)

補助要件

  • 外皮の断熱性能等を大幅に向上、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギー等を導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとなる住宅であること

補助の金額

  • 補助対象となる経費の1/2以内の額かつ住宅1戸当たり140万円が上限
  • 主要な構造材の半分以上に、グループが定める「地域材」を使用すると、20万円を上限として加算(あくまで補助金の額は補助対象となる経費の1割以内の額)
  • 三世代同居対応住宅の要件を満たす場合は、予算の範囲内で補助金額を30円を上限として加算

 

地域住宅型グリーン化補助金については、申請手続きなどはすべて工務店が行うため、住宅の購入者が行う手続きは特にありません。

補助金は申請した工務店に交付されるので、施主は間接的に補助金を受け取ることになります。

その他、細かい条件もありますので、新築を検討している方は、住宅会社に補助対象にならないか確認してみてください。

特に、4つ目のゼロ・エネルギー住宅については、現在日本政府が推奨している住宅で、これから必ず普及します。

2020年度には義務化されるという話もあるため、新築住宅を検討されているのであれば、絶対に知っておいた方がいいです。

詳しくはこちらの記事を参考にして頂ければと思います。

【関連記事】
ZEHとは?読み方や注目されている理由をわかりやすく解説!

 

 

 

市町村補助金

空から見た都会の景色

国からの補助とは別に、市町村によっては独自の補助金制度を設けている場合があります。

太陽光発電設備や、低炭素住宅などに対して補助金を出している自治体も多く、新築時に受けられる場合があります。

自治体によって異なりますが、一般的には以下のような案件が補助の対象となります。

  • 新築・リフォーム工事費への補助や融資
  • 耐震改修への補助
  • エコリフォームへの補助
  • バリアフリーへの改修
  • 太陽光発電設備やスマートハウスへの補助
  • 長期優良住宅・低炭素住宅への補助

 

利用条件は、一般的に以下のようなものがあります。

  • 地元の建設業者による工事
  • その市町村に居住予定であること
  • 税金をちゃんと納めている
  • 補助金に当てられた予算が残っている
  • (一部)国の補助との併用不可

 

地方公共団体の住宅関連の助成制度を調べることのできるWEBサイトをご紹介します。

あなたの地域に助成制度があるか調べるさいにぜひ活用してください。

 

一般財団法人 日本建築防災協会HP

地方公共団体における住宅リフォームに係わる支援制度検索サイト

あなたにとっての“住みやすい街”が見つかる「暮らしデータ」

フラット35(住宅支援機構) HP

 

嵯峨根
地域に根ざした工務店であれば、そのエリアの助成制度について詳しく知っている場合もあるので、家づくりを相談する際に聞いてみるのが確実です!

 

 

 

ゼロエネ住宅補助金(ZEH支援事業)

並ぶ太陽光発電のある家

一定条件を満たせば支給される補助金で、ZEHを建てられるなら、ぜひとも受け取りたい補助金です。

そもそもZEHって何?という方は、こちらの記事に詳しくまとめましたので、こちらをお読みいただくと理解が深まります。

ZEHとは?読み方や注目されている理由をわかりやすく解説!

 

2019年度も例年と同じく、ZEH要件を満たすと70万円の補助金が支給されます。

さらに蓄電システムを導入すると最大20万円を追加で受け取ることができます。

政府は「住宅については、2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均で年間の一時消費エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロとなる住宅(ZEH(ゼッチ))の実現を目指す」と目標を設定しています。

わかりやすく言い換えると、以下のようになります。

  • 2020年には半数程度の新築住宅がZEHとなること
  • 2030年にはほとんど全ての新築住宅がZEHとなること

今はまだ補助金が出ている段階ですが、ZEHの住宅が普及し、一般的になってくるといつ補助金の対象でなくなるかわかりませんので注意です!

 

 

 

ZEHの住宅を建てるには?

ZEH住宅の認定を受けるためには、ZEH認定ビルダーを通して申請しなければいけません。

ZEHビルダーとは、一般社団法人環境共創イニシアチブ(以下SII)が定める、ZEHを普及させるための資格を持ったビルダー(ハウスメーカー、工務店、設計事務所など)のことです。

ZEH補助金を受ける第一歩は、ZEH認定ビルダーに設計、建築を依頼するところから始まります。

  1. 近くのZEH認定ビルダーを探す(できれば複数)
  2. 見つけた認定ビルダーに相談に行く
  3. プランと見積もりを受け取る
  4. プランと見積りを比較し、最も良い会社を選ぶ
  5. ZEH仕様の家を建て、補助金の申請をしてもらう
  6. 補助金を受け取る

以上の流れとなります。

ほかにもZEH補助金の内容や申請方法について、詳しくはこちらの記事に記載しています。

ZEH住宅を検討中の方は以下の記事をご覧ください!

 

 

【関連記事】

ZEH補助金はいくら?いつまで?流れは?

 

エネファーム設置補助金

エネファームのバナー

(出典:東京ガス

エネファームをご存知でしょうか?

別名「家庭用燃料電池」と呼ばれるもので水素と酸素から電気と熱をつくるシステムです。

環境に優しい燃料電池システムの導入支援のために、補助金制度が設けられています。

エネファーム設置補助金は、住宅などの建築物に対象のシステムを設置を予定している個人、法人等(会社、組合、団体等)、またはリース等により提供を行う方に対して、その購入費用の一部を支援する国からの補助金制度です。

条件を満たせば、最大で12万円の補助金が支給され、追加補助額もあります。

補助対象者の条件は、以下になります。

  1. 日本国内に在住していること
  2. 自ら補助対象経費を支払うこと
  3. 補助対象システムに対する他の国庫補助金等を受給しておらず、また受給の予定もないこと
  4. 補助対象システムを補助事業完了日から6年間以上継続して使用できること

2019年度の補助金のWeb申請が7/1から始まりました!

エネファームの導入を検討中で、詳しく知りたい方はぜひ公式サイトを参照ください。

家庭用燃料電池システム導入支援事業 補助金制度のご案内

 

まとめ

お金を受け取った女性とガッツポーズの男性

2019年度(平成31年度、令和元年度)にもらえる可能性のある補助金をご紹介しましたが、いくつご存知でしたか?

  • 住まい給付金
  • 地域型住宅グリーン化補助金
  • 市町村補助金
  • ゼロエネ住宅補助金(ZEH支援事業)
  • エネファーム設置補助金

実は建築業界にいても、住まい給付金くらいしか知らないことが多く、受け取れるはずの補助金を受け取っていない方は本当にたくさんいらっしゃいます。

ここでご紹介した以外にも、地域によってはまだまだたくさんの補助金があります。

すべてを受け取れば、数十万円から、場合によっては百万円以上になります!

どのような補助金が出ているのかを知って、住宅会社に確認し、もらえる補助金は遠慮なく受け取りましょう!

 

この記事を参考に、1円でも多くの補助金を受け取っていただければ幸いです。

 

補助金制度と合わせて、減税制度も活用することでさらに多くのお金を受け取れる可能性があります。

補助金同様、申告しないと受け取れないものも多いため、知らないと100万円以上の損をしてしまいますよ!

こちらの記事を参考に、減税制度について知ってください。

 

 

【関連記事】

新築時に受けられる減税制度まとめ

 

 

最後に、新築の計画を進めるにあたって、私が絶対にやるべきだと思っていることが一つだけあります。

それは数分でできることなのですが、そのたった一つの行動をめんどくさがると、本当に大変なことになってしまいますよ・・・

今からご紹介するのは、たった一つの簡単な行動をしなかったばかりに新築に失敗してしまった残念なお話です。

彼と同じ失敗をしないためにも、この記事を参考にして頂き、あなたには後悔のない新築をして頂きたいと思います。

 

【悲報】新築一戸建てを買って死ぬほど後悔したある飲み会での話

 

 

 

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新築補助金制度まとめ

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嵯峨根 和正

嵯峨根 和正

おうちの悩み.com 編集長
株式会社ライフプラスハウス 代表取締役
株式会社ドレメ 取締役

生活が豊かになる家づくりをテーマに、新築住宅のご提案をしています。
おうちの悩み.comでは、住宅会社しかしらない情報や現場の生の声なども含め、おうちに関するお悩みを解決して頂くきっかけとなる記事をお届けします!


→ライフプラスハウスのHPはコチラ

コメント

  1. デリカ より:

    2000万+8%=2160万-40万=2120万
    2000万+10%=2200万-50万=2150万
    「10%になってから建てた方が10万円得することになります。」は8%時の給付金40万が完全に抜け落ちてませんか??

    1. デリカ様

      ご指摘ありがとうございます。
      計算間違いをしておりましたので、再計算して年収ごとの差額を追記致しました。

      425万円以下・・・−20万円
      425万円〜450万円・・・−10万円
      450万円〜475万円・・・−20万円
      475万円〜510万円・・・−10万円
      510万円〜525万円・・・±0円
      525万円〜600万円・・・-10万円
      600万円〜675万円・・・−20万円
      675万円〜775万円・・・−30万円
      775万円〜・・・−40万円

      差額はこのようになります。
      ご確認ください。

      ご指摘頂いたおかげで、さらに良い記事へと書き換えることができました。
      今後とも、おうちの悩み.comをよろしくお願い致します!

  2. 高村佑里子 より:

    夫婦2名だけで住む家で、それぞれ共働きです
    旦那名義でなく、建物と土地すべて私(妻)名義と支払いを
    するのですが、年収は、私の分だけでみて補助金を受けれるのでしょうか?夫婦2名合わせた年収になるのですか?

    1. 高村佑里子 様

      ご質問ありがとうございます。

      建物と土地のお支払いは全て高村様の名義ということですが、
      持分についてはどのようにされますか?
      持分も高村様が100%の場合、
      高村様の収入だけを考慮して補助金が受けられます。

      しかし、旦那様も持分をもたれる場合、
      旦那様の収入も計算されます。

      その場合の計算方法は、

      【旦那様の給料に対する給付額】 × 【持分の%】
      【高村様の収入に対する給付額】 × 【持分の%】

      この二つを合算した金額が支給されます。

      例えば次のような条件の場合、
      支給される金額を計算してみます。

      ・旦那様 年収500万円(給付額10万円)
      ・高村様 年収400万円(給付額30万円)
      ・持分は50%ずつ

      旦那様→10万円 × 50% = 5万円
      高村様→30万円 × 50% = 15万円

      給付額→5万円 + 15万円 = 20万円

  3. 大木 成司 より:

    この8月27日(月)に新築引渡しを受けた者です。
    このURLにある補助金は、今年建築を完了した物件に対して適用はされないのでしょうか?
    (参考情報)
     [建築業者との契約日] 2018年2月
     [建物引渡し日] 2018年8月27日
     [建築内容] ①太陽光パネル(3KW) ②エコワン ③長期優良住宅(建坪26坪)
     [年収] 2018年度の年収は510万円以上(62歳)

    (☆)お手数ですが、よろしく回答願います。
     
     

    1. 大木 成司 様

      ご質問ありがとうございます。

      今年引き渡しを受けたということであれば、年収が高いので住まい給付金は対象外かもしれませんが、今期の要件を満たす補助金は全て対象になります。

      住宅会社のご担当者に連絡してみてはいかがでしょうか?

      大木様の年収であれば、所得税と住民税も多く支払われていると思いますので、少なくとも住宅ローン控除は絶対に受け取ってください!

      【参考記事】
      住宅ローン控除(減税)の条件は?受け取るには確定申告が必要!

  4. 千代の富士 より:

    今年の4月に一階は昭和56年築、二階は平成2年築に増築した一軒家を今回は一階を間取りなどを変えて完全リォームをしました。工務店の方は同級生の友人にお願いしましたが、補助金の事を良く知らなくて、こちらが調べないと動いてくれない状態です…ネットなどで補助金制度などを調べましたが、良くわからず困ってる所に偶々このサイトに流れ着きました。もし宜しければ何処に連絡したら補助金が降りるのかをアドバイス頂けだら幸いです。
    ちなみに木造住宅でこの度ガスをやめてオール電化にして太陽光も9キロワットを購入しました。

    1. 千代の富士 様

      ご質問ありがとうございます。

      どのような具体的にどのような工事をしたかによって、
      受けられる補助金は変わってきます。

      また、リフォームの場合地方公共団体から補助金を受けることになると思いますが、
      そちらも地域ごとに受けられる補助金が違います。

      一番確実なのは、
      役所に問い合わせて聞いて頂くことかと思います。

      これもまた役所によって担当している課の名前が違うので、
      総合受付にお電話して頂き、
      「リフォームに関する補助金の詳細を知りたい」
      などと言って頂ければ担当の課に繋いでくれると思います。

      補助金は原則としてご本人様が動くものなので、
      工務店に言っても動いてくれないのは仕方ないですね。
      お知り合いならなおさら不親切だとは思いますが。

      一度問い合わせてみてください!

    2. 千代の富士 より:

      迅速な対応ありがとうございます。
      明日早速、市役所の総合受付の方に行って補助金が出るか聞いてみたいと思います。
      半年間くらい補助金の事で悩んでまして、凄く良いアドバイスを貰えて大変助かりました。

      建物の登記、所得税などで予定より出て行くお金が多かったので補助金が貰えたら助かるなー思います。

      本当にありがとう御座いました。

      1. 千代の富士 様

        参考になりましたら幸いです。
        今後ともおうちの悩み.comをよろしくお願いいたします!

  5. みつあみぱんだ より:

    ゼロエネルギー住宅の補助金をもらえると思って予算だしてもらっていたのですが、申請時期が終わってしまい 補助金がもらえないと施工会社さんから言われてしまいました。結局70万円プラスになってしまいます。
    最初の見積もりでは70万円引かれた状態での契約をしたのですが、あとになって金額が増えてしまうのはやはりローンも組んだあとですし困ります。
    今は間取りの調整をして最終的な予算を出してもらう段階です。最初の予算より100万円増えそうな感じです。(←これは想定内です。) もう少し早くに申請が出来ていればもらえていたのにと思うと悔しいです。他に適応される助成金はないかと探してはいますが...
    今のスケジュールでは、12月か1月着工、来年5月6月辺りに引き渡しとなります。
    それか来年度の申請を待つために着工時期を来年の6月くらいに伸ばす案も出ました。土地から購入していて、つなぎ融資もありますし、あまり引き伸ばすのもどうかなぁと思います。
    家のこと、お金のことまだまだ勉強不足で文章などおかしかったらすみません。
    着工を引き伸ばすべきなのか、それとも他に受けられる助成金はあるのか、あるいは施工会社さんに値引きをしようか、なにかアドバイスいただければ幸いです。

    1. みつあみぱんだ 様

      ご質問ありがとうございます。

      まず、すでにご契約は住んでいて、
      土地の取引も終わっている状態という認識でよろしいでしょうか?

      その場合、
      懸念されている通り着工時期を引き伸ばすと、
      つなぎ融資の金利を取られてしまうことになります。

      そのため、
      安易な引き伸ばしはおすすめできません。

      建物は契約されているのでしょうか?
      もしすでにご契約されていて、
      契約後に補助金を受けられないと言われたのであれば、
      補助金を受けられると言われたので、
      その前提での契約であったことを伝え、
      値引き交渉をしてみてください。

      おそらくですが、
      まともな会社であれば少しは下がると思います。

      交渉と同時に、
      市に問い合わせ、
      他の補助金がないか確認してみてください。

      こちらもおそらくという話になってしまいますが、
      太陽光発電関係の補助金か、
      新築住宅に関する補助金が何かしらあるのではないかと思います。

      1. みつあみぱんだ より:

        すでに土地も建物も契約すんでいます。
        補助金受けられる前提での契約であったので、値引き交渉してみますね。
        他にも受けられる補助金がないか市にも問い合わせてみたいと思います。

        迅速なお返事ありがとうございました。

  6. 千代の富士 より:

    前にお世話になりました。千代の富士です。
    また相談なんですが、四月に着工したリフォームがいまだに終わらないのと、しかも先日太陽光の申請がおりたので取り付け工事して下さいとお願いした所、太陽光代が無いからキャンセルして下さいと言われました。最初何を言ってるか理解できませんでしたが、見積もり書に記載してある工事以外に作業をした為に工事費を使い太陽光代まで使ってしまってるみたいなのです。こちらとしては見積もりが曖昧だったので、床、扉、建具など展示場に見に行き、何パターンかをコーディネートしてもらい業者にオッケーを貰ってから取り付け工事をしてもらったのですが、それが予算オーバーばかりだと後から言われました。
    明日夜に話し合いを設けるのですが、このまま太陽光を諦めないと行けないのか?と言う不安でどうして良いか分からずこちらにまた相談をしました所です。
    友達の業者だったので、今まで強く言えなかったのですが、私も太陽光の売電も計算で住宅ローンを組んでますので、このままで終わる訳には行けません。
    ちなみに太陽光はちゃんと見積書に入ってるます。
    最終的に納得行かなければ弁護士に相談した方が良いのですが?

    1. 千代の富士 様

      再びのご質問ありがとうございます!

      論点は、
      工事にあたって追加費用が必要になることが事前に説明されていたかどうかになると思います。
      おそらく業者は伝えたと言うと思いますが。

      一般的に、
      追加の工事が発生したからといって、
      別の工事のために組んでいた予算を回すことはありえません。

      また、
      追加の工事が発生するのであれば、
      見積もり書を出すか、
      メールなどの文章で金額を送り、
      それに承諾してもらいます。

      どちらもしていないということであれば、
      訴えれば業者側が不利になるのではないかと思います。

      追加費用が必要になると事前に説明を受けていた証拠があるのであれば、
      千代の富士様側に非が認められるのではないかと思います。

      ただそれは、
      追加費用を払う払わないの話であって、
      太陽光発電の分は契約した金額に入っているはずですので、
      その工事を止めるというのはおかしいです。
      しっかりと主張してください。

      これ以上のことは詳細がわからないのでなんとも言えませんが、
      事前説明を受けていないと感じているのであれば、
      弁護士に相談したほうがいいと思います。

      1. 千代の富士 より:

        迅速な対応ありがとうございます。

        見積もり書も無く、メールでの金額の提示などもありません。
        私と奥さんで、展示場を見て決めて来たのを提示してオッケーが出たので採用されたものばかりを後から見積もりより高いと言われて追加代金を請求されてる感じです。
        それに伴い、太陽光代金が無いと言われてる始末です。
        明日の夜に話し合いを設けてますので、納得行かなければ裁判を起こしたいと思います。
        嵯峨根様のアドバイスで凄く不安な気持ちが解消されました。
        今回も本当にありがとうございました。

        1. 千代の富士 様

          太陽光は契約に入っているのでつけてもらうよう言ってください。

          契約内容を変更する際は、
          必ず双方の同意が必要ですので、
          太陽光をつけられないという意思を先方が示し、
          それに千代の富士様が同意していなければいけません。

          双方の同意がないにも関わらず、
          太陽光をつけられないというのであれば明らかな契約違反です。

          裁判というと少し大げさですので、
          まずは弁護士さんに相談されるのがいいと思います。

          また、
          太陽光をつけるのなら追加分の
          費用を払えという話になることも予想されます。

          先方が追加費用を請求してくるのであれば、
          追加分の金額を明確に示したものと、
          それに同意したという証拠が必ず必要です。

          それを提示できないようであれば、
          追加費用も払う必要はありません。

          明日の論点は、
          追加費用を払うかどうかです。

          契約変更の書面に同意していないので、
          太陽光をつけるかつけないかを話し合う気はないということを
          最初にはっきりさせて話し合いを始められるのがいいと思います。

          知り合いの業者ということで、
          なかなか気まずいかと思いますが、
          負けずに頑張ってください!

          1. 千代の富士 より:

            太陽光は必ず付けて貰わないと売電計算でローンを組んでるので今後の支払いが難しい状況になってします。
            その事も説明し、必ず付けてもらう様に言います。

            知り合いの業者だったので信頼と安心出来ると思ってましたが、ちゃんと終わるのか?と思うくらい工事が進まず不安しか残りませんのが残念です。
            玄関タイルも一ヶ所空洞があり、扉も頼んだのじゃないのが一部取り付けてあり交換を要求してるのでが対応してくれません。外もタバコの吸い殻をポイポイ捨ててあるし、土間も打ち合わせもせず勝手に作りかけてたので打ち合わせをしてから工事して下さいと言ったのに勝手に作るし、もう悪徳業者にしか思えなくなりました。1番は着工してから完成するまでが長すぎる事です。アパートの契約上9月から新居に住み始めてるのですが四月着工からまだ完成しないのは異常かと思います。
            奥さんもいつになると終わるのか?とイライラしてる状態ですし、極め付けが壁紙もビスの跡が分かるくらい浮いてるのが多くて欠陥住宅もいい所です…元に戻してお金返してくれって言いたい気分です。

            弁護士費用などが気になる所ですが、明日の状況次第では相談せざるを得ないかと思います。私も我慢の限界です。
            最後は少し愚痴みたいになりましたが、おうちの悩み.comに相談して良かったと思います。
            ありがとうございました。

  7. より:

    はじめまして、
    シングルママである
    律です

    私はこれから新築を建てるのですが、すまい給付金、次世代ポイント?
    市町村の補助金を頼りに銀行にお金を借りるつもりでいました。

    今年の2月より工務店で
    私の収入からだと10%になってから建てた方がいいとすすめられ、契約もこれからになりました、

    が、
    今になって、ポイントと市町村の補助金の両方はもらえないと思うと言われました

    役場の方にはなしてもわからないと言われ、ネットでみてもどこをみていいかわかりませんでした、

    今回私の村で決めた条件をクリアした間取り、外構も緑地が土地に対してこの位だと補助金を出せますとのことでかなりあてにしてました。

    しかしポイントを先にもらったら村の補助金がもらえない??と心配になってきました。

    着工は9月。
    ポイントはどの時点で申請できるのか?

    村の補助金は緑地が出来上がり次第審査にくるので早くても来年の夏になるかと考えてました。

    損をしないためにも

    教えてください。
    よろしくおねがいします

    1. 律 様

      順番がバラバラになってしまいますが、
      次世代住宅ポイントの申請はすでにスタートしており、
      これから契約というこであれば、
      工事完了後に申請をしてポイントが交付され次第交換できます。

      市町村の補助金については、
      お住いの地域によって条件が違うため、
      私の方で判断することは難しいのですが、
      他の補助金制度を受けてはいけないという条件はあまり聞いたことがないため、
      よほど特殊な制度出ない限りは受けられるように思いますが・・・

      申請される予定の要項を取り寄せ、
      しっかりと確認してみてください。

      すまい給付金と次世代住宅ポイントの両方を受け取ることは可能です。

      1. より:

        ありがとうございます

  8. 前田 孝文 より:

    2019年5月に建て替えで新築しました。長期優良住宅で、太陽光発電、エネファーム、バリアフリーでエレベーター、スロープなどを設置しました。
    現在、1957年10月生まれの61歳で、1級の障害者で障害者年金を受給しています。
    昨年9月に42年あまり務めた大手の会社を定年退職し、その後再雇用制度でその会社に勤めています。
    フラット35でローンを19年で組みました。住宅ローン減税の手続きをしようと思ったのですが、再雇用での所得が低く、
    所得税が引かれていません。こんな状態でも確定申告をしなくてはいけないのでしょうか?

    1. 前田 孝文 様

      住宅ローン減税は所得税と住民税から引かれますので、
      所得税がひかれていない状態では減税を受けることができません。

      かなり性能の高い家を建てられているので、
      他の補助金がいくつか当てはまるのではないかと思います。

      依頼したハウスメーカーか工務店の担当者に確認してみてください。

  9. こ。 より:

    夜分にすみません。
    この記事で、初めて地域住宅型グリーン事業化の情報をしりました。長期優良住宅で、今…新築住宅を建てます。今、地鎮祭がやっと終了したとこです。施行会社に、地域住宅型グリーン事業化の補助金について話したとこ、国の採択を受けたグループメンバーだか、グループ内で何件と割り当てがあり、もう終了したと説明を受けました。 そうなんでしょうか??
    予算より、オーバーしそうなんで…少しでも補助金が頼りです。 ちなみに、次世代住宅ポイントも、初めて知り…こちらから質問してから…該当するとの返事だったので、ちょっと信用がなくて。

    1. こ。様

      募集期間が平成31年5月31日までとなっておりますので、
      今から応募することはできません。

      大変残念ですが・・・

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