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住宅ローン審査基準を解説!通らないと言われた審査を通す方法教えます


結婚や出産などを期に、マイホームを検討される方も多いと思います。

 

「理想の間取りがあるから注文住宅が良いな」

「実物を見て決めたいから建売にしよう」

 

新しい人生のスタートとも言えるマイホームの購入は、とてもワクワクするものです。

 

しかし、欲しい気持ちとは反対に、自分には家を買うことはできないと思って諦めている方も多くいらっしゃいます。

その理由は、住宅ローンに通らないからです。

 

どの金融機関も住宅ローン審査に通過する確率は開示していないので正確に把握することはできませんが、仮審査で約1割程度の方が落ちていると言われています。

「たった1割」と思われた方もいるかもしれませんが、これは”住宅ローン審査に申し込んだ人の中で審査に落ちた人の割合”です。

 

・住宅会社の判断で、審査に出すことなく無理だと言われた方

・そもそも自分には無理だと、何もしないで諦めている方

 

このような方も本当に多くいらっしゃいますので、住宅ローンに通らないことを原因にマイホームを諦めている方は1割どころではありません。

 

でも実は、審査に落ちてしまった方や、住宅会社に通らないと言われた方でも通るかもしれない方法があるとしたら、知りたくありませんか?

 

そんな裏技のような方法をお教えします。

この記事を読んで、試してみるまで絶対に諦めないでくださいね!

 

【審査基準→通す方法】の順でご説明しますので、特に審査基準に興味の無い方は、目次から【住宅ローンを通す方法】へと飛んで頂ければと思います。

 

 

始まることなく終わった私のマイホーム計画

「あなたでは住宅ローンは通らないですよ」

 

私が夢にまで見た新築一戸建てのマイホーム計画は、プランを作ってもらうこともなく終わりを告げられました。

 

理由はシンプルです。

・世帯年収が低いこと

・車のローンと銀行のローンがあること

 

この2点から、住宅ローンは借りられないと判断されました。

 

いや、そりゃね?

年収は低いことも知ってたし、他のローンも借りてるし、厳しいだろうなってうすうすは感づいていましたよ。

 

でも、もしかしたらと思って、万が一でも通る可能性があるんじゃないかって思い切って相談に行ったのに・・・

 

その結果が、事前審査にも出さずに「ダメです」って。

ちょっとひどすぎると思いませんか?

 

年収が低い人は、家を建てたらダメなんですか?

車のローンとかカードローンなんて、借りてる人たくさんいますよね?

 

そう考えるとなんか悔しくって・・・

何か私の中で燃え上がるものを感じました。

徹底的に住宅ローンについて調べて、絶対に通してやろうって。

そして、事前審査にも出さずに「ダメです」って言った住宅会社と別のところで家を建ててやろうって・・・(笑)

 

住宅ローンの審査基準

私はまず、住宅ローンは何を審査基準としているのかを知るところから始めました。

敵を知らねば対策はたてられませんからね。

 

一つずつ審査基準をクリアすればローンを通せるはずです。

 

中には開示されていない情報もありましたが、住宅ローンの審査基準について調べてわかったことをまとめました。

 

年収

下限年収が定められていて、それをクリアしていなければ審査の土台にものらないそうです。

この下限年収は金融機関ごとに設定されているようですが、開示されていないので知ることができません。

 

都市銀行は審査が通りにくいという話を聞いたことがありませんか?

実はその通りで、一般に都市銀行より地方銀行の方が設定されている下限年収が低いことが多いようです。

 

年収が低い方は、都市銀行より地方銀行、さらに言うなら銀行独自のローンよりもフラット35の方が審査が通りやすいです。

 

返済負担率

収入に対する返済額の割合を、返済負担率といいます。

例えば年収600万円の人が、月々10万円で住宅ローンを借りたとします。

年収600万円は月収50万円ですので、この場合の返済負担率は20%です。

 

月返済額10万円 ÷ 月収50万円 = 20%

 

収入が上がれば上がるほど返済資金に余裕があると判断されるので、返済負担率の上限は高く設定されます。

逆に収入が低い場合、返済負担率の上限は低く設定されます。

 

どれだけ収入が高くても、35%~40%程度が返済負担率の上限のようです。

 

設定された返済負担率以下になるように借入金額を決めることが、融資を受ける絶対条件です。

 

勤続状況

勤続先の会社の状況、勤続年数、雇用形態など、勤続状況も審査に強く影響します。

 

・勤めている(経営している)会社の経営状況が良くない

・勤続年数が1年以上3年未満

・正社員ではない

 

これらに当てはまる場合、収入が減る(無くなる)可能性があるので、審査が厳しくなります。

 

・会社が倒産すれば給料はなくなる

・勤続年数が短いということはその職場に定着していない(やめる可能性がある)

・契約社員、パート、アルバイトはやめる(クビになる)可能性が正社員より高い

 

というのが理由なようです。

 

多くの金融機関では申し込み要項に「勤続年数3年以上」と記載されていますが、実際に担当者に話を聞いたところ、1年以上勤続していれば審査の土台には乗るそうですので、1年以上3年未満としています。

 

年齢

住宅ローンには、加入時年齢と完済時年齢の制限があります。

 

ほとんどの金融機関の加入時年齢の下限は満20歳です。

加入時年齢の上限は65歳~70歳に設定されていることがほとんどですが、金融機関によって違うので確認が必要です。

 

完済時年齢とは、最終返済日を迎える時点の年齢のことで、ほとんどの金融機関は80歳としています。

 

例えば50歳の方が完済時年齢の上限が80歳に設定されている住宅ローンを借りた場合、住宅ローン自体の最長返済期間が35年であったとしても、30年以内で返済期間を設定しなければいけません。

 

 

返済期間が短くなると、その分1ヶ月あたりの返済額が上がるため、返済負担率が高くなってしまいます。

住宅ローンを借りるなら早いほうが良いと言われますが、その理由の一つが完済時年齢の制限によるものです。

 

健康状態

ほとんどの金融機関が提供する住宅ローンは、団信(団体信用生命保)への加入が絶対条件となっています。

団信とは、住宅ローン専用の生命保険のことです。

 

生命保険なので、健康状態によっては加入できないこともあります。

団信への加入が絶対条件の住宅ローンの場合、健康状態に問題があって団信への加入ができないと判断されると、自動的に住宅ローンの審査にも落ちてしまうことになりますので、健康状態も大切な審査条件となります。

 

フラット35は団信への加入が任意です。

健康状態に問題があって住宅ローンに入れなかった方も、フラット35などの団信への加入が任意の住宅ローンなら審査に通る可能性があります。

 

物件の担保価値

住宅ローンのほとんどは、これから完成する家(土地を購入する場合土地も)を担保にお金を借ります。

 

 

担保として価値のない(低い)住宅だと判断された場合、審査に落ちてしまったり、希望借入額から大きく減額されてしまうことがあります。

 

金融機関によって条件は違いますが、どの金融機関の住宅ローンの説明にも、物件によっては融資ができない場合があると記載されています。

 

建物の面積や仕様、所在地などの要件を満たす物件かどうか確認しましょう。

 

他の借入れの状況

「車のローンやカードローンがあると住宅ローンは借りられない」と聞いたことがある方も多いと思いますが、それはさきほど説明した返済負担率によるものです。

他の借入れがある場合、それらの返済分も加算して返済負担率を計算します。

 

例えば、年収600万円の方が月の返済額10万円で住宅ローンを借りるとします。

この場合、返済負担率は20%になります。

 

月返済額10万円 ÷ 月収50万円 = 20%

 

もし、住宅ローン審査時に車のローンを月2万円支払っているとすると、これが月の返済額に加算され、月の返済額は12万円として計算されます。

 

月の返済額12万円(住宅10万円+車2万円) ÷ 月収50万円 = 24%

 

車のローンが2万円あると、返済負担率が4%増えて24%になりました。

このように、住宅ローン審査時に他の借入れがある場合、返済負担率が高くなってしまうため、住宅ローンの審査が通りにくくなります。

 

他の借入れがあると住宅ローンの審査に通らないと勘違いされている方も多いのですが、設定された返済負担率以下であれば他に借入れがあっても審査には問題ありません。

 

他の借入れがあると住宅ローンを借りられないのではなく、住宅ローンで借りられる金額が減ると覚えておいてください。

 

審査申し込み時に消費者金融に借入れがある

消費者金融(アイフル、アコム、レイク、モビット、オリコなど)からの借入れがある場合、銀行によっては審査に不利になることがあります。

特に、都市銀行は消費者金融からの借入れに厳しい傾向にあります。

 

最近では地方銀行やインターネットバンキングなど、消費者金融からの借入れも気にせず審査してくれるところは増えていますが、無い方がいいのは間違いありません。

 

過去の借入れの返済状況

現在またはこれまでに車のローンや住宅ローンなどの借入れをしたことがあり、その返済に遅滞があった場合、審査が不利になります。

何度も遅滞がある場合、審査はかなり厳しくなります。

 

実際にお金の工面に困って遅滞した場合も、うっかり払い忘れて遅滞してしまった場合も、同じ遅滞として扱われてしまいます。

水道料金や電気料金、携帯料金などの払い忘れも遅滞となってしまいますので、払い忘れのないよう注意してください。

うっかり忘れてしまうのが心配な方は、忘れないうちに自動引き落としにしておくことをおすすめします。

 

たった1回の払い忘れで審査が不利になり、思うような条件で住宅ローンを借りられなかったり、場合によっては審査に落ちてしまう方もたくさんいます。

後悔してもしきれない事態にならないよう、本当に注意してください。

 

納税状況

当然といえば当然なのですが、税金を払っていない方は住宅ローン審査に通りません。

信用が無いので仕方ありませんね。

 

 

現在税金を滞納している方は、1日も早く滞納分を清算してください。

どんなにいい会社で勤めていて、年収1000万円、年収1億円といった高所得者であっても、滞納している状態では住宅ローンを借りることができません。

 

入居する人数

これは住宅ローンの担当者に聞いた話で、そこまで大きく審査に影響はないのかもしれませんが、一人よりご家族で入居する方が審査が若干有利になるそうです。

 

まだ入籍をしていないご婚約者であっても、家族と同様に審査してもらえるので、住民票の取得の手間は増えてしまいますが、ちゃんと入居した後に入籍することを申告するようにした方がいいでしょう。

審査基準ぎりぎりで通らないかもしれないと思われている方は、申告して損することはありませんので申告してみてください。

 

審査を通過できない事由

ここまで住宅ローンの審査基準をご説明しました。

ご自身で住宅ローンに通らないと思われている方は、何か耳が痛い項目があったのではないでしょうか?

 

ここまででお伝えした審査基準は、あくまで審査が通りやすい、または厳しくなるというものでしたが、中には一発レッドカードで審査の土台にすらのらない事由もあります。

これに当てはまる方は、しばらく期間を空けないと住宅ローン審査に通ることができません。

 

あなたに当てはまるものが無いか、チェックしてください。

 

過去10年以内の自己破産

過去に自己破産をしていると、CICやJICCと呼ばれる個人信用情報全国銀行協会にその情報が記録されます。

 

個人信用情報や全国銀行協会に記録された過去の金融事故の情報は、審査に大きく影響しており、金融事故の最たるものとも言える自己破産の記録があれば、住宅ローン審査には通りません。

 

CICとJICCの記録は5年間、全国銀行協会の記録は10年間消えません。

 

自己破産をされた方で住宅ローンを借りたい方は、全国銀行協会から記録が消えない限り住宅ローンを借りることはできません。

残念ですが、自己破産から10年間経つのを待って審査に申し込んでください。

 

ちなみに、過去10年以内にご家族が自己破産をしていても審査に悪い影響はありません。

 

負債(ローン返済額)が大きすぎる

住宅ローンの審査基準の中には返済負担率というものがあり、現在の住宅ローン以外の借入による返済額は、住宅ローン返済額に加算されるということは先ほどご説明した通りです。

 

現在の借入額が大きいと、それに比例して月の返済額も大きくなり、返済負担率をかなり圧迫してしまいます。

その結果、住宅ローンを借りることができないと判断されます。

 

 

住宅ローンを利用する可能性があるなら、余裕のできたタイミングで積極的に返済し、負担率を下げておくことが大切です。

 

収入に対しての借入れ額で返済負担率は求められるので、収入が多い方は既存の借入があっても問題がない場合もあります。

 

過度のローン返済の遅滞

過去に借入れの返済に遅滞があると審査に不利になることはお伝えしましたが、この遅滞が過度になると審査に通らなくなってしまいます。

 

遅滞によって審査が完全にアウトになってしまう具体的な日数は、61日間です。

61日以上の遅滞があると、個人信用情報に「異動」と記されます。

異動と書かれている限り、住宅ローンの審査に通ることはできないと思って下さい。

 

異動は遅滞解消後(遅れている分をすべて返済した後)5年間で消えます。

 

61日以上の遅滞により異動が記されてしまった方は、5年間待つしかありません。

 

勤続(経営)している会社が倒産寸前

金融機関はあなたの収入から貸し出せる額を計算すると同時に、返済し続ける能力があるかを判断しています。

 

当然収入のもととなる会社についても調査をします。

あまりにも会社が危険な状態にあれば、人員整理による解雇の危険が高まり、さらに言えば会社自体がなくなってしまう可能性もあります。

 

そのようなリスクを背負ってまで住宅ローンを貸すメリットはないので、勤め先、または経営している会社の経営状況がかなり悪い場合、住宅ローン審査に通りません。

 

個人信用情報は簡単に確認することができる

ここまでで、審査基準と絶対に審査に通らない事由について解説しました。

あなたは審査基準をクリアしていましたか?

クリアしているか微妙だと思った方は、絶対に通らない事由に当てはまっていなければ、ひとまずセーフだと判断して頂いて大丈夫です。

 

ただ、過去に返済の遅滞があるものの、異動となっているかどうかわからない、返済の遅滞を解消してから何年経っているかわからないという方もいるのではないでしょうか?

 

過去のご自身の情報が曖昧、不安な方は、個人信用情報を確認することができます。

個人信用情報と調べて頂ければ、CICやJICCのサイトがヒットしますので、そこから確認してください。

 

ただし、注意が必要です。

個人信用情報を確認する前に、注意点を知っておいてください。

 

個人信用情報を確認する注意点

個人信用情報は簡単に確認できますが、一つ注意しなければいけないことがあります。

それは、「個人信用情報を確認した」ということが個人信用情報に記載されるということです。

 

これは金融機関が発表しているわけではありませんので「こういう可能性もある」程度に理解して頂きたいのですが、個人信用情報を確認したという情報がローン審査に不利に働くかもしれません。

 

個人信用情報を開示するということは、何か不安になるできごとがあったということで、お金の管理に問題のある人だと判断される可能性があるようです。

 

これが原因で審査に落ちるということは無いでしょうが、審査に通るかどうかギリギリのときなどに、ネガティブな判断要素になるかもしれません。

 

仮審査と本審査

住宅ローンには仮審査と本審査があります。

仮審査に通ったものの、本審査に落ちるのではないかと心配されている方も結構いるようですが、あまり心配する必要はありません。

 

仮審査に通り、本審査に通らないケースは全体の1~3%で、仮審査に提出した条件から大きな変更が無い場合、ほとんど落ちることはありません。

 

・借入れ希望金額が大きく変わった

・物件の条件(面積や所在地など)が大きく変わった

・仮審査から本審査の間に新たな借入れをした

・仮審査から本審査の間に退職または転職した

・健康に問題があり、団信の審査に通らなかった

・個人信用情報に問題が見つかった

 

基本的には上記に当てはまらない場合は本審査も通過することができます。

 

審査期間は通常1~2週間程度ですが、追加で書類が必要になるケースや質問項目があるケースでは、1ヶ月以上審査に要する場合も多々あります。

審査が長引くと不安になってしまうと思いますが、追加書類の提出や質問事項への回答に速やかに応じ、審査結果を待ちましょう。

 

住宅ローンの審査は昔よりはるかに通りやすい

ここまでで審査基準をお伝えしましたが、年齢や下限年収をはじめ、審査基準は金融機関によって違います。

 

現在、都市銀行や地方銀行に加えてインターネットバンキングまで登場し、一口に銀行と言ってもその形態は様々です。

多種多様な銀行があり、それぞれの審査基準で審査しているため、A銀行の審査に落ちたからB銀行も絶対にダメとはなりません

銀行が選増えた分だけ、審査基準をクリアできる可能性が増えています。

 

そしてもう一つ大きなポイントが、基本的に銀行はお金を貸したいということ。

マイナス金利が施行され、これまでのように日本銀行からお金を借りていても利息を受け取ることができなくなり、銀行を運営していくことが難しくなりました。

銀行が生き残るためには、守りではなく攻めの施策を打ち出す必要があります。

どんどんお金を貸して利息で収益を上げたいので、借りやすい住宅ローンが増えています。

 

銀行が増え、マイナス金利によって銀行がお金を貸したい今は、住宅ローンを借りるチャンスだと言えます。

 

住宅ローンを通す方法

さて、ここからはいよいよ住宅ローンを通す方法のご説明をします。

 

さきほど、住宅ローンの審査基準は金融機関によって違うことと、今は昔より住宅ローン審査に通りやすいことをご説明しました。

この流れから、勘のするどい方ならお気づきかもしれませんね。

 

住宅ローンを通す方法というのは、複数の住宅ローンの審査に出してみることです。

しかも、今すぐに出すのが最も通りやすいです。

 

住宅ローンの審査基準において加入時年齢はかなり重要とされています。

収入・現在の借入れ状況・取得物件・借入れ希望額などの条件がまったく同じだとしても、加入時の年齢で審査結果に違いが出ます。

 

満20歳以上であれば、早ければ早いほど審査に通りやすいんです。

 

ただし、ただやみくもに出せばいいと言うわけではありません。

銀行によっては事前審査の早い段階で個人信用情報を取得するところがありますが、個人信用情報が開示されたことは記録されるので、その後から行く銀行にも伝わります。

もしあなたが審査する側だとしたら、あなたのもとに来る前に複数の銀行から個人信用情報が開示されていたらなんて思いますか?

 

“これまで複数の銀行の審査に落ちている人”

 

そう思ってしまいますよね?

個人信用情報をむやみに開示されていると、その後の審査に不利に働くこともあります。

 

そこで、ネット銀行を中心に審査に出します。

ネット銀行の住宅ローン審査では、事前審査の段階で個人信用情報を確認しないケースが多いので、もし審査に落ちてしまったとしてもその後に影響が出にくいです。

 

他にもネット銀行の住宅ローンを利用するメリットはたくさんあります。

むしろ私個人の意見としては、よほど都市銀行や地方銀行にこだわりが無い限り、ネット銀行の住宅ローンの方がメリットが大きいのではないかと感じています。

 

ネット銀行って信頼できるの?

ネット銀行について気になるのは、そもそも倒産しないの?破綻しないの?という点だと思います。

 

しかし、2つの理由からその点も安心だと私は思っています。

 

1つ目の理由は、バックについているのが大企業だということ。

楽天、ソニー、イオンなど、誰でも知っているような大手企業がバックについています。

その点で、ある意味銀行1本でやっている都市銀行や地方銀行よりも、むしろ破綻する可能性は少ないのではないでしょうか?

 

2つ目の理由は、企業融資にあまり取り組んでいないことです。

都市銀行や地方銀行などは、大口顧客獲得のために企業への融資を積極的に進めています。

そのため、大口融資先の起業が傾くと銀行も大ダメージを受けてしまうことがありますが、ネット銀行は企業融資に力を入れていないのでその心配はありません。

 

おすすめ住宅ローン「じぶん銀行住宅ローン」

ネット銀行の住宅ローンがいいのは分かった。

 

「で、結局どの住宅ローンがいいのよ!?」

 

と思っていますよね?

 

ここまで調べるうちに、いい住宅ローンをいくつか見つけました。

私が借りたときより良いローンがいっぱい出ていますね。

 

その中で、私が一番気になった住宅ローンをご紹介します。

変動金利の住宅ローンでは、「じぶん銀行住宅ローン」がオススメです。

 

【じぶん銀行住宅ローン公式サイトはこちらをクリック】

 

 

(出典:じぶん銀行住宅ローン

 

じぶん銀行は、三菱東京UFJ銀行とau(KDDI)の共同出資で運営されているネット銀行です。

メガバンクとauの共同出資ですから、その信用の高さはわざわざ私が言うまでもないと思います。

 

ついつい金利だけを見て決めてしまいがちな住宅ローンですが、それ以外にも住宅ローンごとに受けられるサービスや特徴が違います。

金利以外の部分もトータルで評価して住宅ローンを選ぶことが大切です。

 

私がじぶん銀行住宅ローンをおすすめする理由はたくさんありますが、特に以下の3つのポイントに魅かれました。

 

・無料でがんへの保障がつけられる

・金利が低い

・全ての手続きがネットで完結

 

さらに詳しくはこちらの記事をお読みください。

 

【住宅ローンで迷ったならじぶん銀行住宅ローンがオススメ!auユーザーには特典も】

 

 

auユーザーにはさらに嬉しい特典

最初にご説明したように、じぶん銀行は東京三菱UFJ銀行とauが共同で運営している銀行ですので、auユーザーにはさらに嬉しい特典がつきます。

 

auユーザー専用のページがありますので、こちらから特典を確認してみてください。

 

【auユーザーの特典の詳細はコチラをクリック】

 

 

手間をかける時間が無い方向けの裏技

住宅ローンの審査は複数の事前審査に申し込むことで審査に通過する可能性もぐっと上がるうえに、自分に一番あった住宅ローンを見つけることができます。

 

さきほどおすすめしたじぶん銀行住宅ローンをはじめとし、現在ネット銀行の住宅ローンはたくさんあります。

 

あまりにも多すぎるために、本当に自分に合ったローンを見つけることが難しくなっています。

一つ一つ調べるのはとても時間がかかりますし、正直調べても結局何が一番いいのかわからないという方も少なくないと思います。

 

そこで、とっておきの、裏技みたいな方法をお教えしますね。

 

数ある住宅ローンを一括で審査申し込みに出し、通ったローンを比較できるサービスがあるんです。

 

複数の住宅ローン審査に申し込む場合、審査に出すローンの数だけ同じようなことを繰り返し入力しなければいけません。

このサービスを利用すれば、入力した情報を同時に複数の金融機関に送ってくれるので、入力の手間を大きく減らすことができます。

 

おすすめの使い方は、あなたが気になっているローンに審査の申し込みをした後、一括審査の申し込みをすることです。

とても優秀なサービスですが、最大で同時に6社までの審査ですので、全ての住宅ローンを同時に受けられるわけではありません。

 

本当に気に入った住宅ローンは直接審査申し込みをし、落ちたときの保険として一括審査サービスを使うのがいいと思います。

 

私はそうして住宅ローン審査に通ることができました。

 

調べる時間がない、結局どれがいいのかわからないという方は一度試してみてください。

 

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心配だからプロに相談したい

住宅ローンは実に5000種類以上もあります。

その中から自分にあったローンを見つけられるのか不安だと言う方も多いのではないでしょうか?

 

銀行や住宅会社で相談をすると、その銀行で取り扱っている住宅ローンや、住宅会社が提携している銀行のローンの中から提案されてしまいます。

そのため、プロに相談して複数の住宅ローンを提案してもらうことはできませんでした。

 

そんな悩みに答えるため、「住宅ローン相談窓口」というサービスが登場しました。

 

日経新聞や産経新聞、NHKのクローズアップ現代など、誰もが知っているメディアでの多数の紹介実績があります。

あの世界的に有名な経済誌「Wall Street Journal」にも取り上げられたほどの凄いサービスです。

 

無料診断、電話相談、来店相談と、あなたの要望に合わせて相談の形態を選べるのもとても嬉しい点です。

 

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将来審査に通るために今できること

ここまで説明した内容で、残念ながら絶対に通らない事由に当てはまってしまっていた方も、将来審査に通るためにいまからできることがあります。

 

・借入れは少しでも減らしておく

・返済に遅延することのないよう注意する

・申し込む前はできるだけ転職しない

・納税の義務はおこたらない

 

これらを守り、少しずつ積み上げることが大切です。

 

そして何よりも一番大切なのは、私では住宅ローンには通らないと諦めないことです。

諦めて何もしないのは、自分で借りられる可能性を捨てているようなものです。

 

事実、私はダメ元で複数の審査に出してみると、いくつか事前審査を通過しました。

まずは審査に出してみて、ダメならそれから考えればいいんです。

 

とにかく行動することが大事です。

 

絶対に諦めないでください!

 

まとめ

私が住宅ローンについて調べ、審査を通した方法を全てお伝えしました。

参考になりましたか?

 

住宅ローン審査の基準は金融機関によって異なります。

そのため、1つ審査に落ちてしまったからといって諦めないことが大切です。

 

絶対に審査に通らない事項もあるので、残念ながらそれに当てはまってしまっている方は個人信用情報から記載が消えるまで我慢してください。

 

それ以外の一般的に厳しいと言われていること、他の借入れがあったり、収入が低かったりして諦めている場合は、複数の住宅ローンの審査をしてみることで通過する可能性があります。

 

ネット銀行の住宅ローンの事前審査の場合、個人信用情報を開示せずに審査を進めることが多いので、審査に落ちたとしてもその後に影響が残りません。

安心して審査を受けてください。

 

ネット銀行の住宅ローンは都市銀行や地方銀行に比べて金利が低いことが多く、その他にも各種手数料が無かったり、様々なメリットがあります。

 

中でも、私がいいなと思ったのはじぶん銀行の住宅ローンです。

 

様々な特典がありますが、無料でがんへの保障がつけられるところが特にいいと感じました。

 

「価格.com」で連続1位を獲得しているのも納得です。

 

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ネット銀行の住宅ローンは、最近注目されていることもあり、その種類は年々多くなっています。

本当に自分にあった住宅ローンを見つけることができる反面、多すぎてどれにすればいいかわからないという方も増えているようです。

 

そういう方は、私も利用した一括審査申し込みサービスを使うのがいいと思います。

 

同じようなことを何度も入力する手間が省けるうえに、事前審査が通ったローン同士を比較し、自分に合ったローンを選ぶことができます。

 

今気になっている住宅ローンがあれば、そのローンの事前審査と平行して進めるのが一番いいと思います。

まったくどれがいいかわからないのであれば、まず一括審査をし、通ったところを比べて検討すると効率がいいと思います。

 

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住宅ローンは種類も多すぎるし、住宅ローンのプロに相談したいと方は「住宅ローン相談窓口」というサービスがあります。

新聞、テレビ、雑誌など様々なメディアで取り上げられている安心のサービスです。

 

あなたの要望に合わせ、無料相談、電話相談、来店相談と、相談のカタチを選ぶこともできますので、とても気軽に相談することができます。

 

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家を建てたいと思ったときが、あなたにとって家を買うためにベストなタイミングです。

 

家を建てて家族ともっといい生活がしたいと思っているのに、通らないと決めつけてしまって何も行動しないのはもったいなすぎると思います。

 

あなたのために、ご家族のために、今できることをやりつくし、それでもダメなら将来のために今からできることをやる。

 

私は徹底的に調べ、諦めずに行動をしたから家を建てることができました。

「住宅会社を見返してやりたい」という負けず嫌いな気持ちも少なからず助けてくれました(笑)

 

あなたが住宅会社に無理だと言われたとしても、それは住宅会社の提携している金融機関の住宅ローンの話です。

 

まだあきらめるには早すぎます。

 

もし今私が住宅ローンを検討していれば、最初にじぶん銀行住宅ローンの審査に出し、ダメだった時の保険に一括審査もしておきます。

参考にして頂ければと思います。

 

私の経験が、あなたの背中を押すきっかけとなり、マイホームを手に入れて頂ければ幸いです。

 

あの時行動したおかげで、私は今とても幸せな生活を送れています。

 

次は、あなたとご家族が幸せな生活を手に入れてください!

 

 

住宅ローンについてしっかりと考え、最適な住宅ローンを探しているあなたには、次はこの記事がおすすめです!

 

住宅ローンで迷ったならじぶん銀行住宅ローンがオススメ!auユーザーには特典も【変動金利】

 

 

ライター紹介 ライター一覧

嵯峨根 和正

嵯峨根 和正

京都府舞鶴市 株式会社ドレメ 取締役
ライフプラスハウス事業部代表

「新築を通じてお客様と共にワクワクする未来を創造し、住まいを必要とする全ての人に貢献する」というミッションのもと、今よりも豊かな生活を手に入れる家づくりをご提案させて頂いております。

京都府舞鶴市に本社を置き、綾部市、福知山市、宮津市など京都の北部を中心に、全国で施工させて頂いております。

私に住宅の相談をしたい方は、右下のオレンジの家のマークからライフプラスハウスのHPへ飛ぶことができます。

お問い合わせには100%お返事致しますので、何か記事に対するご質問や、おうちに関するお悩みごとや不安、疑問などがありましたらお気軽にご連絡下さい。


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